アメリカで東トルキスタン亡命政府が成立した

 アメリカにある東トルキスタン民族解放センター(East Turkistan Freedom Center)主席のエニウェル.ユスップ(Eniwer Yusup)を始め、海外のウイグル組織、個人の努力と支持の元に、アメリカのワシントンで東トルキスタン亡命政府が2004年9月14日正式に成立した。

 トルコのTRT2国立テレビは9月16日衛星放送で、東トルキスタン亡命政府がアメリカで成立した、これは世界中のウイグル人にとっては大喜びで、中国政府にとっては心配なことである、と報道した。TRT2の報道によると、東トルキスタン亡命政府の大統領はエフメット.イゲムベルディ(Ehmet Igemberdi、オーストラリア住在)、総理大臣はエニウェル.ユスップ(アメリカ住在)が選ばれた。東トルキスタン亡命政府は17名の国会議員で構成されている。今後、拡張していく予定である。

 東トルキスタン亡命政府は最大の努力を見せ、侵略者、独裁中国政府と精一杯闘い、一日も早く東トルキスタン共和国の完全な独立を実現させるよう心より願っている。同時に、東トルキスタン亡命政府の反中闘争を支持する。

  東トルキスタン亡命政府の成立は東トルキスタン国民の希望、意志で、東トルキスタン国民は大きな希望を抱いている。
東トルキスタン亡命政府の成功と勝利を祈っている。東トルキスタン国民万歳!

  海外の東トルキスタン組織、個人、民主組織、人権組織、各国政府及びチベット、モンゴル、満州族などの圧迫を受けている皆様とも手をつないで頑張っていくつもりである。皆様のご支持、ご声援を心から期待している次第である。

東トルキスタン情報センター主席:アブドゥジェリリ.カラカシ

       副主席兼新聞部主任:エリキン

ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター
2004年9月15日