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トルコ首都アンカラにある中国大使館とパキスタン大使館で抗議デモ
2005年10月1日東トルキスタン文化と協力協会カイセリ本部とアンカラ支部、トルコ全国労働者連盟、カイセリ、アンカラ、イスタンブールの東トルキスタン難民が中国大使館とパキスタン大使館の前にて抗議デモを行った。デモに500人ぐらい参加した。トルコの治安警察が400人来ていた。
アンカラにある中国大使館の前にて。
↑ トルコ全国労働者連盟のビルジャン主席が中国大使館の前にて抗議スピーチをしている。(眼鏡の方)
中国大使館の前で抗議デモを終えて、パキスタン大使館に向かった↓
パキスタン大使館の前で東トルキスタン文化と協力協会カイセリ本部のセイット.トゥムトゥルク会長がスピーチをした。パキスタン政府が中国侵略者政府と結託し、ウイグル人難民を中国に引き渡したり、7月に3家族の23人を射殺したファッショ行為を非難した。
左:アメリカの自由アジアラジオ(RFA)アンカラ支局長のエリキン氏(左)が東トルキスタン文化と協力協会アンカラ支部会長のハイルラ.エフェンディギリ(右)を取材した。
右:東トルキスタン文化と協力協会カイセリ本部のセイット.トゥムトゥルク会長がパキスタン政府のウイグル人を射殺した行為を非難している。(撮影:ウイグル太郎)
ウイグル太郎
東トルキスタン亡命政府
2005年10月1日
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