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今回の会議に、去年3月17日ウルムチにで収監され、解放されたラビヤ.カディルが参加する予定でしたが、中国は外交テロを行い、トルコ外務省に圧力をかけ、ラビヤ.カディルにビザを発行しなかったのである。海外の東トルキスタン組織がトルコ政府と交渉してみたが、結局ビザは取れなかったのである。デモ隊は英語スローガンと東トルキスタン、トルコの国旗をあげ、会議参加者に中国の外交テロ及びトルコ政府の行為に抗議したのである。

今回の抗議デモに、東トルキスタン文化協力協会アンカラ会長のハイルラ.エフェンディギリ(左から3人目)、ラビヤ・カディルの息子2人(一番左と一番右の男、今年ウルムチからイスタンブールに来ている)、アブドゥラ.トゥルスン(左から2人目)及びイスタンブール在住の東トルキスタン難民20人参加した。

4月2日と3日アメリカの民主化運動組織の責任者及び各国代表が東トルキスタン難民と交流し、東トルキスタンの現状を調べて、同情の意を表したのである。

会館の前で東トルキスタンの国旗を持ったウイグル難民。

世界民主化会議参加者に東トルキスタンの国旗を見せる東トルキスタン人

世界民主化会議参加者と東トルキスタン難民が交流後記念写真を撮った。

第四回世界民主化運動会議に世界ウイグル会議のエリキン.アリプテキン主席、アメリカウイグル協会(UAA)のヌリー.トゥルケル会長などが参加したのである。
ウイグル太郎
2006年4月3日

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