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東トルキスタン難民がバリン事件の16周年にイスタンブールにある中国
総領事館の前て抗議デモを行った
2006年4月5日、バリン事件の16周年に東トルキスタン難民がイスタンブールにある中国総領事館の前で抗議デモを行った。

東トルキスタン難民は中国政府の東トルキスタンの国旗と中国が東トルキスタンで行っている様々な犯罪を非難するスローガンを持ってイスタンブール海峡に位置する中国総領事館の前にてデモを行った。トルコのテレビ、新聞記者が抗議した東トルキスタン難民を取材した。

イスタンブールにある東トルキスタンスポーツクラブの責任者のメフメット.ドンメズがバリン事件を理由に、中国侵略者は東トルキスタンで農民、学生、女性及び子供を弾圧した行為を厳しく非難したのである。

続けて東トルキスタン文化協力協会アンカラ支部のハイルラ.エフェンディギリ会長がバリン事件の背景と中国の民族、宗教弾圧、国家テロ、外交テロなど犯罪を強く非難しのである。

ハイルラ会長は、4月2日開かれた世界民主化会議に参加する予定のラビヤ.カディルにトルコ政府が中国の外交テロに屈服しビザ発行しなかったのを非難したのである。

イスタンブールは世界中の難民が集まる駅で、東トルキスタン難民、移民の多い都会である。東トルキスタン共和国が1949年末に中国共産党侵略者の支配もとにおかれてから、56年の間に海外に逃げ出した難民はインド、パキスタン、中央アジア経由でトルコに来て定住したり、1990年代に入ってからトルコから更にヨーロッパ、アメリカ、カナダに国連難民署経由で行っている。1991年中央アジアのトルコ国家が独立し、トルコ民族全体が東トルキスタンの独立に大きな希望を持ち、トルコのイスタンブールで1992年東トルキスタン民族会議が設立し、1998年まで活躍していたが、中国の外交的な圧力によって、トルコ政府は東トルキスタン独立運動に制限をつくり、東トルキスタン民族会議、世界ウイグル青年会議などがトルコをやめて最も民主的なドイツに移らざるを得なかったのである。
イスタンブールにある東トルキスタン基金会、東トルキスタン難民協会、東トルキスタン協力協会、イサユスプ.アリプテキン基金会などの組織は少なくとも6年間イスタンブールで反中デモを行わなかったのである。久しぶりに行ったこのデモにトルコのTRTなどの国政テレビ、私営テレビ、新聞社などのカメラマン、記者らが取材に来て、デモに来たウイグル、カザフ族の難民を取材していた。トルコ被害者協会イスタンブール支部も今回の反中デモを支持し、イスタンブール支部長のムスタファ.エルジャンが記者会見をし、バリン事件及び東トルキスタン国民に対する民族圧迫、弾圧、国家テロを厳しく非難したのである。

中国共産党侵略者の心と同じ黒い色で染められた中国総領事館の門の前に、東トルキスタン難民は黒い花輪を置き、中国共産党侵略者政権の葬式を一日も早く見ようという望みを表したのである。デモに東トルキスタン難民の子供も参加し、中国の侵略、国家テロに憎しみの意を表したのである。

イスタンブール海峡の北側に位置する中国総領事館の黒い門。東トルキスタン難民は彼らの葬式に黒い花輪をプレゼントしたのである。
トルコの法律では、非暴力的な抗議デモ、会議などは合法的であり、東トルキスタン組織はこれから中国総領事館及びイスタンブールの華やかな場所を選んで、中国の侵略、民族圧迫、宗教弾圧、国家テロ、外交テロなどの犯罪を世界にもっと広く知らせるために闘争するように希望します。
日本の皆さんにも、東トルキスタン国民、東トルキスタン難民の苦しみに同情し、東トルキスタン民族運動を支持していただきたい。
ウイグル太郎
2006年4月5日

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