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東トルキスタンのジュンガル盆地で685億トンの大型炭鉱が発見
アメリカの自由アジアラジオウイグル語部の4月19日の報道によると、東トルキスタンのジュンガル盆地の東側で埋蔵量685億トンの炭鉱が発見された。
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中国のネットワークのニュースによると、この炭鉱の埋蔵量は3900億トンにのぼると推測された。ウイグル自治区地質鉱産調査局の専門家は“将来この炭鉱が内モンゴルのエルドス炭鉱を上回る炭鉱になる”と述べたのだ。
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この炭鉱はジュンガル盆地の東側に位置するジムサル県、古城県、モーリ県領にあり、炭層が厚く、“開発に便利”なのだ。炭鉱のニュースが報道されると、中国共産党ウイグルスタン自治区委員会の王楽泉書記の故郷である山東省の魯能集団公司、神華集団公司、雲康手段公司、大連実徳集団公司など12軒の集団公司が早速“投資計画を立てた”のだ。
中国が実施している“西部大開発”とは、東トルキスタン及び中央アジアに対する軍拡、侵略、中央アジアの土地と資源への強盗であり、開発と同時に中国から多くの漢民族侵略者人口を流入させ、東トルキスタンの土地と資源を独占し、深刻な環境汚染をおこし、土地と資源の持ち主である東トルキスタン国民を貧乏にし、反対した東トルキスタン人を弾圧し、アジアの覇権国家になる野望である。
ウイグル太郎
東トルキスタン亡命政府
2006年4月20日
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