中国侵略者の国家テロ及び外交テロリズムと戦おう!

 

トルコ首都アンカラにある中国大使館で抗議デモが行われた

  

  2006年10月1日東トルキスタン文化と協力協会カイセリ本部とアンカラ支部、カイセリ、アンカラ、イスタンブールの東トルキスタン難民及びトルコ公務員連盟が中国の国慶節に合わせて中国大使館の前にて抗議デモを行った。デモに50人参加した。

 

 東トルキスタン文化協力協会アンカラ支部長のハイルラ・エフェンディギリ(Hayrullah Efendigil)が中国大使館の前で、中国侵略者が東トルキスタンで行なっている国家テロ政策を批判する講演を行なった。

 

 参加者たちは「漢民族侵略者を東トルキスタンから追い出そう」、「中国政府は東トルキスタンで人権をひどく侵害している」、「中国侵略者の東トルキスタンでの民族浄化政策に抗議する」、「中国政府は情報を統制し、自らの犯罪を隠している」、「中国テロリストを東トルキスタンから追い出そう!」、「中国政府のウイグル民族文化への消滅政策に抵抗する」などのスローガンと東トルキスタンの青い国旗、トルコの国旗を掲げ、中国政府への抗議の意を表した。

 

 アンカラの中国大使館の黒い門。東トルキスタン人が中国共産党政権の葬式のために黒い花輪をあげた。

 トルコのテレビ局、新聞社、アメリカの自由アジアラジオ(RFA)などのメディアが東トルキスタン難民の反中抗議デモを取材した。

 

 アンカラ東トルキスタン文化と協力協会のハイルラ・エフェンディギリ会長が、光栄なるラマダン中、トルコ人世界とイスラム世界の皆さんの幸せを祈ると同時に、中国侵略者の圧迫下に置かれた3千5百万人の東トルキスタンチュルク人ムスリムの解放をアラーに祈る、と心願を示した。ハイルラ・エフェンディギリは、1955年中国侵略者が東トルキスタンで人々が想像も出来ない国家テロ、拷問、弾圧を行い、東トルキスタン国民を少数民族に落とし、“国慶節”と“ウイグル自治区成立50周年”を祝っている中国共産党侵略者を厳しく非難する、と述べた。

 

 ハイルラ・エフェンディギリがまた、中国共産党は、計画的に種族浄化を実施し、2001年9・11にアメリカで起こった東トルキスタンと全く関係のない同時多発テロ事件を口実に、東トルキスタンで16歳~46歳までのウイグル人を逮捕し、裁判なしで弾圧し、この国家テロを正当化しようと必死になっている、と非難した。

 

 ハイルラ・エフェンディギリは、“中国侵略者は東トルキスタンの資源を略奪し、東トルキスタン国民を貧乏にし、消滅する政策を実施している。東トルキスタンの教育、文化領域で国語であるウイグル語を禁止し、大学、専門学校、高校、小学校で強制的に中国語教育を行い、中華民族を強制で貼り付け、東トルキスタンの持ち主であるウイグル、カザフ、キルギス文化を禁止し、計画生育の名目で種族浄化を強め、中央アジアで独立したチュルク共和国に賄賂や外交テロを実施し、逃げ出したウイグル人を逮捕し、引き渡してもらい弾圧している。トルコ共和国と国民が、中央アジアのチュルク共和国やイスラム世界に真実を伝え、圧力をかけ、中国侵略者の国家テロに反対し、東トルキスタン国民を解放するように呼びかける”と述べた。

 

  テロ国家の支配下に置かれた東トルキスタン国民は、人類社会に同情と援助して頂き、東トルキスタンの土地と国民の解放と自由を実現させるために闘争する。
 

ウイグル太郎

2006年10月6日

 

E-Mail: japan@turkistanim.org

http://www.turkistanim.org