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東トルキスタン難民がグルジャ惨劇の十周年にカナダのトロント及び
バンクーバーにある中国総領事館の前で反中抗議デモが行われた
カナダウイグル人協会の組織により、2月5日12時からカナダのモントリオール、ハミルトン、トロント在住のウイグル難民がトロントにある中国総領事館の前でグルジャ惨劇の十周年に反中抗議デモを行ったのである。

トロントにある中国総領事館の前で行った抗議デモに、ウイグル難民、東トルキスタン民族運動のカナダ人支持者、国際赦免組織の代表などが参加した。
デモ隊が東トルキスタン共和国とカナダの国旗及び中国侵略者が東トルキスタンで実施している国家テロと弾圧政策を非難するスローガンを取り上げた。去年ウズベキスタンで逮捕され、中国に引き渡されたフセイン・ジェリリ(Huseyin
Jelil、東トルキスタンにある中国の刑務所で収監中)を解放するように強く抗議した。
カナダの警備隊がトラック2台で来て、デモ隊の安全と治安を守っていた。
トロントの中国総領事館の近くを通った市民が車の抗議デモを支持してくれた。デモは2時間続いた。

130人のウイグル難民が住むバンクーバー市にある中国総領事館で、2月5日15:00~17:00にウイグル人が初めて反中抗議デモをしたのである。抗議デモにウイグル難民、イギリス人、カナダ人、チベット人など計31人が参加した。バンクーバー市民がデモ行進を見て、東トルキスタンについて質問した。デモ隊は中国侵略者が東トルキスタンで行っている国家テロ、民族弾圧などを非難するスローガンを取り上げ、「中国侵略者よ、東トルキスタンを出て行け!」、「東トルキスタンに自由!」、「東トルキスタンに独立!」などのスローガンを取り上げた。デモ隊は東トルキスタンに関連のビラを500枚発行したのである。
カナダウイグル人協会
2007年2月5日
ウイグル太郎 コンパイル

E-Mail:
japan@turkistanim.org
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